Est. 2021 — Japan
Japan Society for Information Design
情報学とデザイン学を架橋し、教育・研究と実務・実践の両方を包含する超学際的な学術研究団体。日本学術会議協力学術研究団体。
日本情報デザイン学会は、我が国における科学・研究の健全な発展に向けて、「研究不正撲滅宣言」を制定・公開しました。本宣言へのリンク・転送・転載は自由です。各研究グループ・学協会の皆さん、拡散をお願いします。
宣言の全文および研究不正の定義・告発窓口については 不正撲滅宣言ページ をご覧ください。
第5回学術研究会(関東支部)の参加・論文募集要項を公開しました。
詳細・申し込みは 研究会ページ または 参加申込フォーム ↗ からどうぞ。
2025年11月、日本情報デザイン学会は日本学術会議より「協力学術研究団体」に正式に指定されました。日本学術会議は、科学に関する重要事項の審議や科学の振興に関する活動を行う、内閣総理大臣所轄の機関です。
今後も学術研究団体としての活動をより一層推進してまいります。
和文学術論文誌「情報デザイン研究(Journal of Information Design)」Vol.2, No.1 を刊行しました。J-STAGEにてオンライン公開中です。
英文学術論文誌「Applied Informatics and Media Design(AIMD)」Vol.5, No.1 を刊行しました。J-STAGEにてオンライン公開中です。
2024年11月28日、日本情報デザイン学会は一般社団法人としての登記申請を完了しました。法人名称は「一般社団法人 日本情報デザイン学会」となります。
法人事務の取扱いは東洋大学川越キャンパス・藤本研究室にて行っております。詳細は 連絡先ページ をご覧ください。
About JSID
情報デザイン(Information Design)とは、情報学、デザイン学を幅広く架橋し、教育・研究と実務・実践の両方を相補的に含む超学際的な領域です。今日、デザインとは、単に視覚的な美醜だけではなく、思考・手法・経営・政治など、社会の至る所で求められています。情報デザインとは「わかりやすさのデザイン」とも言われ、私たちの生活のあらゆる場面でそのスキルが求められています。
私たち情報デザイン学会は、「情報デザイン」の定義を以下のように定めています。
情報デザインが対象とする領域は無限に広がっています。文理芸工を複合的に架橋し、大学研究者のみならず企業人・クリエイターなど、産学が連携してその可能性を模索しています。日本情報デザイン学会(JSID)は、理論的・実践的・芸術的など、ジャンルや分野・専門を超えた幅広いアプローチから情報デザインへの理解と研究を深める実践的学術団体です。
2019年2月20日 制定
JSID表現工学研究所は、一般社団法人 日本情報デザイン学会が設置する研究組織です。狭義の情報デザイン領域にとらわれず、複数の隣接領域——応用情報学・認知科学・知能工学・デザイン工学・人工知能・政策工学・メディアアートなど——を横断した幅広い研究活動を行います。
国内外の研究者とのネットワーキングとコラボレーションにより、新しい研究コミュニティの生成と研究活動の活性化を目指します。
Rules & Regulations
本学会の運営に関する会則・規程・規則類です。各タイトルをクリックすると全文をご覧いただけます。
本会は日本情報デザイン学会と称する。英文表記は Japan Society for Information Design(JSID)とする。
本会の所在地(主たる事務所の所在地)は代表理事が就任時に定める。
本会は情報デザイン学に関する研究を推進し、広く情報デザインの理論・実務全般の向上に寄与することを目的とする。
4.1 事業年度:毎年4月1日から翌年3月31日まで。
4.2 事業内容:学術大会の開催/会員間の親睦・情報交換/研究発表会・講演会・セミナー等の開催/論文誌・会誌・会報等の編集と発行/国際会議の主催および海外研究機関との連携/情報デザインに関わる資格の認定/その他本会の目的達成に必要な事業。
5.1 会員の条件:情報デザインについて学術的・創作的・実務的関心を持ち、本会の会則に賛同する個人・団体。
5.2 会員種別:研究者会員・一般会員(クリエイター会員を含む)・学生会員・団体会員(A:企業等/B:自治体・非営利団体)・名誉会員の5種類。学生会員は在学期間を過ぎた時点で正会員へ移行する。
5.3 名誉称号:名誉会員(顕著な貢献者)・フェロー(情報デザインへの顕著な研究上の貢献者)を授与することができる。
役員は代表理事1名・理事5名以上・監事1名以上で構成する理事会を組織する。任期は2年(再任可)。代表理事は理事の互選、監事は理事会が委嘱。役員会は年1回以上開催。
入会:所定の申請書を事務局に提出し、年会費入金確認後、理事会の承認を経て成立。退会:事務局へのメール等による意思表明後、理事会承認を経て成立。年度途中の退会でも会費の返金はしない。
正会員 5,000円/年・学生会員 1,000円/年・団体会員 10,000円/年(非営利団体・自治体は無償)・名誉称号授与者 無償。入会金は当面徴収しない。
3名以上の会員により地方支部を結成できる。代表者が幹事会に申請し、承認されることで成立。
情報デザイナー(1〜3級)・情報アーキテクト(1〜3級)・写し絵師の3種の認定資格を授与できる。詳細は別規定による。
附則:本会則は2021年(令和3年)4月1日より施行。
この規程は、学会誌編集委員会が学術雑誌・会誌・学術大会プロシーディングス等を安定して信頼性の高い学術雑誌として発行するために必要な事項を定めることを目的とする。
編集委員会は、理事会が指名する編集委員長(1名)・副編集委員長(2名以内)・編集委員(若干名)により構成される。委員の任期は原則2年(再任可)。編集委員長は外部有識者による委員を過半数未満の範囲で指名できる。
学会誌等の企画・刊行・編集に関する事項/投稿規定・執筆要領の策定/投稿論文等の受付・審査・掲載判断/査読者の選定および掲載可否の決定、その他編集委員会が適当と認める事項。
学術誌等の刊行にあわせて開催し、原則年2回以上とする。
本規約の改定は理事会において、出席者の3分の2以上の賛成決議を経て行う。
附則:2021年4月1日 編集委員会準備会にて作成、同年5月1日 理事会にて承認。
2021年4月1日・編集委員会制定。より詳しい査読プロセスは 学会誌サイト ↗ を参照。
2021年4月1日更新・編集委員会。
本会が主催・発行するあらゆる研究活動における研究不正に対し、文部科学省の定める「研究活動の不正行為等の定義」に準拠し、厳正に対処する。
捏造・改ざん・盗用・二重投稿・不正引用・無許可投稿(私文書偽造)・その他本会が不正と認めたもの。
不正が疑われる事案が発生した場合は、研究倫理委員会の判断により速やかに事故調査委員会を設置し、事実を確認・把握する。不正が発覚した場合は関係機関への通報・情報共有など再発防止に努め、悪質と判断された場合はその事由を公表することがある。
厳重注意(文書)→ 譴責(理事会名義文書)→ 会員資格停止 → 退会処分 → 除名処分(復籍不可)の段階的処分を行う。
関係機関への通報・情報共有を徹底し、本学会関連学会・国際会議等への投稿を禁ずる。著作権侵害・私文書偽造・詐欺等悪質な場合は法的手続きを取る場合がある。
2021年4月1日 研究倫理委員会制定、2024年10月1日修正。
情報デザインの専門性を認定し「認定資格 情報デザイナー」の称号を付与する(一級〜三級)。一級および二級資格保持者は「認定 情報デザイナー」を名乗ることができる。資格取得・付与のルールと手続き等の規定は現在準備中。
高度な情報デザインの専門性(システム設計領域)を認定し「認定資格 情報アーキテクト」の称号を付与する(一級〜三級)。資格取得・付与のルールと手続き等の規定は現在準備中。
江戸時代に初代・三笑亭都楽によって創始された視覚エンターテインメント「写し絵」は、日本アニメーションの原点とも言われ国際的に高く評価されています。三笑亭都楽会 ↗ と協力し、学術的な見地から江戸写し絵の専門家「写し絵師」として認定・称号を付与します。取得には三笑亭都楽会の門人となり、所定の前座プログラムを修了後、「二つ目」昇進と同時に称号を付与。
Membership
下記より入会申請書(Word または PDF)をダウンロードしてください。
所定の事項を記入の上、事務局へメールにてご送付ください。
事務局より入会受理の連絡および年会費の振込案内をお送りします。
送付先:kaiin [at] info-design.org
Publications
情報デザイン分野の英文学術誌。Vol.5, No.1 を2025年6月に刊行。J-STAGEにて公開中。AIMD国際会議の論文集としても機能します。
Online ISSN: 2758-7622 / Print ISSN: 2758-8122
論文誌公式サイト
和文学術誌。Vol.2, No.1 を2025年11月に刊行。J-STAGEにて公開中。情報デザインに関する理論的・実践的・芸術的な研究論文を掲載します。
Online ISSN: 2759-7520 / Print ISSN: 2759-7539
論文誌公式サイトInternational Conference & Seminars
Applied Informatics and Media Design をテーマとした国際会議。毎年アメリカ・California State University, Bakersfield (CSUB) にて開催されています。
各支部が主催する国内学術研究会。フルペーパー・ショートペーパー・アブストラクトのいずれの形式でも投稿を受け付け、査読論文は学会誌「情報デザイン研究」および英文誌 AIMD へ掲載されます。
以下のフォームに必要事項を記入してください。発表論文の原稿は受付後に事務局よりアップロード先をご連絡します。発表を伴わない参加の場合は、発表タイトル・概要欄に「発表なし」とご記入ください。
フォームが表示されない場合は こちら ↗ から直接アクセスしてください。
Grants & Awards
情報デザイン研究・実践の発展に期する優秀な研究計画に対し、1年間の期限を設けた研究助成を行います。
学会の発展への貢献に対し、さらなる尽力を期待し、1年間の期限を設けた学術貢献助成を行います。
Research Integrity
本ページへのリンク・転送・転載は自由です。各研究グループ、学協会のみなさん、拡散をお願いします。
私たちの学会・研究会は、我が国における科学・研究の健全な発展に向けて尽力・協力することを惜しみません。研究不正撲滅に向け、以下のことを宣言いたします。
「未遂」「既遂」を問わず、以下の行為を研究不正と定めます。
本学会は研究不正の防止・撲滅に向けた情報を集約しています。研究者・関係者のみなさまにご活用ください。
科学技術・学術審議会 研究活動の不正行為に関する特別委員会(平成18年8月8日)による、研究不正行為の定義・対応の基本的な枠組みを示したガイドラインです。
文部科学省科学技術・学術政策局参事官(研究環境担当)付
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
直通電話: 03-6734-4018
電子メール: [email protected]
本学会が主催・発行する研究活動における不正については、本学会研究倫理委員会が対応します。不正が疑われる事案は、事務局(kaiin [at] info-design.org)へご連絡ください。詳細な対応フローは研究倫理委員会規定をご参照ください。
論文投稿前に以下を必ず確認してください。
文部科学省科学技術・学術政策局参事官(研究環境担当)付
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
直通電話: 03-6734-4018
電子メール: [email protected]
URL: mext.go.jp/b_menu/fusei/
Contact
〒781-8515
高知県高知市池2751-1
高知県立大学 根本研究室 内
〒350-8585
埼玉県川越市鯨井2100
東洋大学川越キャンパス
総合情報学部・藤本研究室 内
fujimotokyo.net ↗
入会申請書の送付先および入会全般のお問い合わせ先:
kaiin [at] info-design.org